Dear feature 未来への警告 

IQが低下する事実 ジャンクフードはタバコより危険??

現在、肥満が世界的な問題となっており、糖尿病や心臓病、それに伴う合併症などを持つ患者が増えています。
また、ジャンクフードを食べることで、うつ病の危険性が増加する研究結果もあります。

健康の敵とされているジャンクフードがよくないことを皆知っているはず。
一方、タバコの危険性についても、誰もが知るところで、こちらは世界中が警告しており、規制が進んでいるのにも関わらず、なぜ、ジャンクフードの制限や規制は全く行われないのでしょう。

ジャンクフードに課税される未来

ジャンクフードが野放し状態になっている中、国連がジャンクフードについて「タバコより危険」と警告を出しました。

国連の食料問題担当からの発表によると、「高カロリーで栄養バランスが悪いジャンクフードなど不健康な食品は地球規模で、たばこより大きな健康上の脅威となっている」と警告。

この先、課税などの規制を急ぐよう各国に促しました。

子供に食べさせるとIQが低下??

最新の研究によると、幼い頃からジャンクフードを食べているとIQが低下するという事実が判明。

生後6カ月から24カ月にかけての食生活が乱れると、8歳になった時、IQに「小さいけれど重要な」影響を与えるのです。

【実験】
32匹のメスのマウスを2つのグループに分類。
一方にはトウモロコシや魚など加工されていない食事、一方にはジャンクフードを想定し、糖分と塩分を高くした食事。

【結果】
3ヶ月後には、ジャンクフードを食べていたマウスは、明らかに太ってきたと来たのです。
このことから、ジャンクフードを食べ続けることで、肥満になりやすいことも再確認されました。
さらに、頭の回転も鈍くなったのです。

ボタンを押すと食べ物や飲み水が出てくるようにした装置では、30分間観察すると、健康的な食事を摂っていたマウスと比べて、ジャンクフードを摂っていたマウスは、一度食べ物や飲み水を得てから再びアクションを起こすまでの休憩時間がおよそ2倍かかっていたのです。

なぜジャンクフードはハマるの??

ジャンクフードがなぜ美味しいのかと言うと…
それは油を多く使っているから。

人間は元来はカロリーの多い食品を美味しいと感じる傾向があります。
そのためジャンクフードをつくる食品メーカー各社は、脳を刺激し、何度でも繰り返し食べたくなるような満足度の高いジャンクフードを見つけるために大きな資金を費やしています。

何度でも食べたくなるような塩、砂糖、脂肪の完璧な組み合わせを追求して製造しているのです。

ジャンクフードの対策は??

どこからがジャンクフードに当たるのか??
きちんとした線引きを持って購入される方は少ないと思いますが、お店で食品を購入する際には「5つの原材料ルール」を意識しましょう。
理由としては、5つ以上の原材料を使っているということは、もっと食べたくなるような仕掛けが施されている可能性が高いからです。

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