世界の環境教室

Dear feature 未来への警告  世界の環境教室

2020/4/5

世界の動物園がいまピンチ!タイのゾウが飢死を迎える未来

世界中の観光がストップしている中、新型ウイルスで観光収入途絶えるとダメージを食らうのは人間だけではありません。 タイの観光業の一つである1000頭以上のゾウが餓死の危機に直面しています。 通常、経済成長の大部分を観光に頼っているタイは、新型ウイルスの感染拡大を受け、全ての観光客の入国を禁止せざるを得ず、同国の大部分が封鎖されています。 観光収入の減少でエサ代が払えない 世界の動物園はコロナ拡大の中、閉園しているところが多く、観光客が完全にいなくなると、収入はありません。 ゾウ1頭の1日あたりの食事量は最大 ...

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2020/3/15

【ロシア発】長く使うのがカッコイイ!! 街中にある修理屋が活躍する街

景気がいいと感じている人は、世界でどれくらいいるのでしょうか。 とはいえ、先進国では情報が高度化しており、どこにいても、お金の消費を抑えると、それなりに暮らしていけるの人が大多数です。 お金を使うことはかっこいい。 という時代が過ぎ去り、いまクールになりつつあるのが、長く使い続けること。 「Mottainai」 今や英語の辞書にも載る言葉です。 便利なものが増えるのと比例して、使い捨て文化が浸透。 その代償として、ゴミは増える一方で環境破壊を起こしています。 物不足だったころに、日本人がよく口にしていた言 ...

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2020/3/15

【オランダ発】モノを捨てない大人になろう! 修理する楽しみを創造したリペアカフェ

ロシアでは、日本のコンビニのように、街中に修理屋さんが点在しており、モッタイナイ文化が根付いています。 そして、それはロシアだけではなく、ヨーロッパもその傾向が強いのです。 「修理産業」という分野が根付く欧州。 2016年には、ものの修理への減税を発表したスウェーデンをはじめ、北欧では「買って捨てる」消費に終止符を打つための取り組みが行われています。 世界に広がるリペアカフェって? 「RepairCafe(リペアカフェ)」。 2007年にオランダ在住のマーティン・ポストマという女性によって考案されました。 ...

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2020/5/15

【インドネシア】市長のアイデアでペットボトル削減に成功 さらにCO2削減に貢献した政策とは?

中国についで世界で2番目位に多いゴミを出しているインドネシア。 そのため、インドネシアでは2025年末までに、海洋プラごみを17年に比べ、7割減らす目標を立てています。 「海洋プラごみ」はその大部分を占めるのがペットボトルと言われており、毎年、800万tのプラごみが海洋に流入。 このまま放置されると2050年には、魚の量を超えると試算されています。 海のゴミだから陸は関係ないのでは?? と思うところですが、海洋ごみの80%が陸地からの流入なのです。 そこで、インドネシア第二の都市で、ペットボトルを回収する ...

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2020/3/8

イタリア 世界初!「気候変動」を学校の必修科目へ

エコのトップランアーエコ革命が進むイタリア事情 学校教育のカリキュラムといえば、必修の5科目に加え、その時代、これからの未来に生きていく上で、必要とされること。 人生を豊かにしていくために行うもので、その内容は、刻々と進む社会の変化に対応することが求められますが、「エコ、環境」のことを必修科目として導入しているところは、日本の学校ではまだありません。 イタリアが取り組むエコ革命とは?   気候変動は現代の大きなテーマの一つです。自分の未来がピンチ??と同様に、地球の未来もピンチです。 現実に起き ...

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2020/3/8

ベトナム 「プラスチックごみ」と戦うホーチミン市の各大学

プラスチックごみが地球規模の深刻な環境問題になっている中で、ベトナムはプラスチックごみを削減するための取り組みを展開しています。国内では、プラスチックごみの削減を目指す取り組みが広がっています。 ベトナムの環境への取り組み 例えば、プラスチック製のトレイの代わりにバナナの葉で商品を包む多くの大型スーパーマーケットが登場。 また、プラスチックごみ削減を目指す多くの運動が行われています。その中で、ホーチミン市の各大学で展開している、使い捨てプラスチック削減運動は大きな効果を上げているのです。 それは、学生に求 ...

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