Dear feature 未来への警告 

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2020/6/9

ストップコロナ!新型コロナウイルス感染拡大を予防する銅イオン水「AirAtom(エアアトム)」を開発、販売を開始

⽶国の研究よりコロナウイルスの不活化まで4時間と発表された銅を利用。「4時間」を15分以内に短縮させるため、銅をイオン化、液体化に成功。シュッと吹き付けるだけで銅イオンを24時間コーティング。 井川研究室 井川正治(日本体育大学特任教授)、株式会社R・T(代表取締役社長 和田正幸)、株式会社天煌堂(代表取締役社長 川尻大介)の研究開発チームは、抗ウイルス・抗菌効果がある銅イオン水「AirAtom(エアアトム)」を開発、販売を開始します。 ■開発・商品化背景 2020年3月20日に新型コロナウイルスの生存期 ...

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2020/6/9

コロナ消毒で危険な次亜塩素酸水 小中学校への設置やめた鳥取県

新型コロナウイルスの消毒で利用が広がっているものとして有名なのが「次亜塩素酸水」。 しかし!! この次亜塩素酸水が、現時点では有効性は確認されていないとする検証結果が政府より発表されました。 その公表を受けて、鳥取県米子市は小中学校で予定していた、次亜塩素酸水の噴霧器の設置を取りやめることになったのです。 噴霧での使用は安全性について科学的な根拠が示されておらず、逆に危険性の方が高まっています。 そのため、鳥取市では、代わりにアルコール消毒液を購入して、教室などに置くほか、市役所の窓口などにすでに設置され ...

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2020/5/14

基地建設で【絶滅寸前】沖縄からジュゴンがいなくなる未来

人魚のモデ写真になったと言われるジュゴン。 浅い海で海草を食べる海棲哺乳類で日本の天然記念物にしてされています。 しかし! 沖縄島周辺では、最近3頭のジュゴンが個体識別されていましたが、 2020年現在、その姿は確認されておらず、絶滅の危機になっているのです。 2019年国際自然保護連合(IUCN)に発表によりますと、沖縄に生息するジュゴンが「絶滅危惧種」の3分類の中で最も高い「深刻な危機」に位置付けられました。 なぜジュゴンが減ってるの?? 現在、確認される個体数は0となり、成熟個体数も10頭以下で減少 ...

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2020/5/14

クジラからプラスチック袋80枚!!クジラが減少すると魚が減る未来

世界の海には、毎年800万トンを超えるプラスチックごみが流れ出ています。 そのため、世界で広がるプラ製品禁止の動きは今加速していますが、過去に捨ててしまったプラゴミがまだ海を漂っており、それが海洋生物に悪影響を与え続けているのです。 さらに、プラスチックは、細かくなりマイクロプラスチックとなって、大型生物だけでなく、小型の魚の体内にも侵入し、もはや回収は不可能に近いと言われています。 2018年5月マレーシアとの国境に近いタイの運河で、衰弱したゴンドウクジラのオスが発見。 発見時はすでに衰弱しており、泳ぐ ...

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2020/5/15

貝殻を収集するシステムを作ろう 地球を救うかもしれない

島国日本にあって、貝好きの方も多いと思います。 日本人が食べる「貝」の中で、トップなのは養殖のホタテとカキ。 世界を見ても牡蠣生産国のベスト5この通り 1.中国 3,291,929 2.日本 221,252 3.韓国 207,943 4.フランス 133,500 5.米国 38,418 農林水産省の「海面漁業生産統計調査」によると、ホタテとカキの養殖出荷量は、近年ほぼ互角。 2018年はカキが17.6万トンで、ホタテ貝の17.3万トンで、どちらも貝殻を持っているのですが、その貝殻のリサイクル利用が大きく前 ...

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2020/5/15

深刻化する洋服のゴミ問題 リサイクルはほぼ不可能な未来

家庭のゴミの中でも多いのが、衣類のゴミ。 メルカリやヤフオクがトレンドになっていますが、売れるものといえば、「ブランド品」。 ファストファッションのしまむらやH&Mで購入したリーズナブルな服は、そのほとんどが、ワンシーズンも着用すると売れるものにはならず、ゴミ箱行きになってしまうのが現状です。 メモ 日本が1年間に排出する衣類ゴミは約100万トン。 そのうちリサイクルされる衣類はわずか10%で、残りの90%は焼却処分されています。 この衣類ゴミというのは、お店で購入した服がゴミとして出されているだ ...

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2020/5/15

IQが低下する事実 ジャンクフードはタバコより危険??

現在、肥満が世界的な問題となっており、糖尿病や心臓病、それに伴う合併症などを持つ患者が増えています。 また、ジャンクフードを食べることで、うつ病の危険性が増加する研究結果もあります。 健康の敵とされているジャンクフードがよくないことを皆知っているはず。 一方、タバコの危険性についても、誰もが知るところで、こちらは世界中が警告しており、規制が進んでいるのにも関わらず、なぜ、ジャンクフードの制限や規制は全く行われないのでしょう。 ジャンクフードに課税される未来 ジャンクフードが野放し状態になっている中、国連が ...

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2020/5/14

温暖化が進行する未来 地球は何度まで耐えられるのか??

「臨界点」という言葉をご存知でしょうか。 これ以上進んだら、元には戻れないポイント。 国連会議によりますと、これから10年後の2030年。 地球温暖化は臨界点に達するという。 温暖化が臨界点に達してそれをオーバーすると、その後は加速度的に進み、もう後戻りは不可能なのです。 さらに、最近の研究によりますと、地球はすでに臨界点の上限まで来ており、ひょっとすると、すでに超えているとの予測もあります。 国連気候変動に関する政府間パネルによりますと、この先、1℃か2℃地球の平均気温が上昇すると臨界点を超えると言いま ...

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2020/4/7

自動販売機が増える日本の未来 優秀なマシーンをどう生かすか?

世界で一番自動販売機設置台数が多いと言われる日本。 365日電力を使いっぱなしで、大量の電力を消費しているのでは?? とイメージする人もいます。 東日本大震災の時に「自動販売機が大量の電気を消費している」と報道が拡散され、自販機悪の流れが出てしまいました。 自販機悪玉論を展開した知事、東北地震の後で自動販売機が槍玉に挙げられ、次のように批判されました。 「東京都の消費電力の20%を自販機が消費している」(日本中の合計で) 「自販機は2台で家庭1軒分の電力を消費している」 では、対してコンビニはどうでしょう ...

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2020/4/5

世界の動物園がいまピンチ!タイのゾウが飢死を迎える未来

世界中の観光がストップしている中、新型ウイルスで観光収入途絶えるとダメージを食らうのは人間だけではありません。 タイの観光業の一つである1000頭以上のゾウが餓死の危機に直面しています。 通常、経済成長の大部分を観光に頼っているタイは、新型ウイルスの感染拡大を受け、全ての観光客の入国を禁止せざるを得ず、同国の大部分が封鎖されています。 観光収入の減少でエサ代が払えない 世界の動物園はコロナ拡大の中、閉園しているところが多く、観光客が完全にいなくなると、収入はありません。 ゾウ1頭の1日あたりの食事量は最大 ...

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