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オンライン鑑賞できる超著名な海外美術館・博物館まとめ

2020/5/14

【自宅学習】自宅で世界一周の美術館巡り!オンラインで観れる美術館

新型コロナで自宅学習をしていることだと思います。 とはいえ、毎日一人で机に向かうってのも辛いですよね。 そこで、本日は親子で世界一周の美術館巡りをしましょう! 【アジア】 国立現代美術館 ソウル館 韓国の国立現代美術館の中でも、21世紀に制作されている現代美術作品を中心に展示するのが国立現代美術館。 Googleマップでで館内を自由に閲覧できます。 National Museum of Modern and Contemporary Art, Korea https://artsandculture.go ...

科学でのんびり生活

2020/5/14

自粛生活でも焼肉は美味しく食べよう!科学で家庭でもお店の味になるポイント

コロナでの自粛生活が続く中で、楽しみの一つといえば自宅での食事ですよね。 家の食事くらい贅沢をしなきゃ気持ちが保てません! そこでテンションが上がる食事といえば、焼肉。 お家で焼肉をする家庭で使用するといえば、焼肉機やホットプレート。 最近のものは鉄板も加工してあり、油をしっかり落としてくれたり、煙を出さない機能があったりと、かなり優秀なのですが、やっぱりお店で食べるお肉が美味しいのは確かです。 なぜか?? もちろん肉の質や仕込み具合、カットの方法などにもよりますが、美味しく食べるポイントになるのが次の2 ...

世界の環境教室

2020/5/14

【イギリス】「地球を救え」未来の環境を守るため立ち上がる子どもたち

ヨーロッパでは、学校の義務授業として取り入れられてことも多い環境問題。 そのため、児童、生徒ともに意識は高く、それはちょっとエスカレートすることもあります。 日本では考えられない、児童・生徒数千人が気候変動のデモを実施しているのです。 日本では環境もそうですが、政治や経済の授業も、なかなか小学校、中学校では取り上げられていませんよね。 そのため、政治に関心は薄いと言われており、18歳で投票権を与えられても、積極的に勉強してまで投票に行くという行為はなかなか見られません。 一方、イギリスでは、高校生が授業を ...

Dear feature 未来への警告 

2020/5/14

温暖化が進行する未来 地球は何度まで耐えられるのか??

「臨界点」という言葉をご存知でしょうか。 これ以上進んだら、元には戻れないポイント。 国連会議によりますと、これから10年後の2030年。 地球温暖化は臨界点に達するという。 温暖化が臨界点に達してそれをオーバーすると、その後は加速度的に進み、もう後戻りは不可能なのです。 さらに、最近の研究によりますと、地球はすでに臨界点の上限まで来ており、ひょっとすると、すでに超えているとの予測もあります。 国連気候変動に関する政府間パネルによりますと、この先、1℃か2℃地球の平均気温が上昇すると臨界点を超えると言いま ...

世界の環境教室

2020/5/15

【インド】深刻なインドゴミ問題を解決か?? ゴミを財産にする救世主現る

世界人口第2位のインドは、過去に中国が歩んできた道を突き進もうとしています。 それが大気汚染とゴミ問題。 大気汚染は中国同様に、空はグレーに覆われ、都市部ではマスク無しでは移動できない日あるのです。 また人口の急速な増加と経済発展による車の増加に始まり、生活からの排出エネルギー。 そして工場などから出される有害物質が大気汚染の原因となっています。 またインドでは、人口の増加と急速な経済成長によって、ゴミの量が年々増加し深刻な社会問題になっているのです。 日本の約4倍の24万トンのゴミが流出しているインド。 ...

世界の環境教室

2020/5/15

【バリ島】地上の楽園は今やプラゴミだらけ オーバーツーリズム問題を脱却できるのか?

「地上の楽園」と言われるインドネシア・バリ島。 ビーチフロントのホテルが立ち並ぶ姿に、心ときめかされるますが、ひとたびビーチを外れると、そこは、プラスチックだらけ。 例えば、ペニダ島では、断崖から見下ろすビーチがインスタ映えするとして観光客が急増。 人気スポットなのですが、海岸線がごみの山に埋もれて消えつつあるのです。 ビーチでは、ペットボトル、食品トレーやストローなどの、プラスチック製品が訪れる観光客の周りに散乱し、海面にプカプカと浮いているのです。 しかし、観光客の増加に比例するように、ホテルやレスト ...

あなたのエコ活動

2020/5/15

誰でもできる地球を守る「プロギング」 ランニングしながらゴミを拾おう

最近日本でも話題のジョギングをご存知ですか? その名も「プロギング」。 ゴミを拾いながら、ジョギングをするというもの。 スウェーデン発祥が世界的ブームに スウェーデン語で「拾う」を意味の「プロッカ(plocka)」と、「ジョギング」を組み合わせた造語。 2016年、スウェーデンのアスリートであるエリック・アルストロム氏がスタート。 発想のきっかけは、自転車の通勤時のこと。 田舎町から首都のストックホルムへ引っ越してきたエリックさん。 通勤をしている時、道路脇のごみの多さに飽き飽きし、その都度、自転車を止め ...

科学でのんびり生活

2020/5/14

科学で病気から世界を守れ!蚊の不快音であるプーンを収集する訳とは??

蚊のプーンと地下づく音に不快を感じる人は多いですよね。これは「モスキート音」という「超高周波音」です。 由来は「蚊が発する不快な羽音」によるもので、実際の周波数は17,000Hz(=17kHz)もあります。 若い人には不快な音として認識されており、成人にはほとんど聞こえない音となっているため、例えば、コンビニや夜の飲み屋でたむろする若者を寄せ付けないように、設置されている場合があります。 とはいえ、人道的に若者だけを迫害するのはどうなの??という議論も残り、普及はまだあまりしていません。 不快ゆえに耳に残 ...

Dear feature 未来への警告 

2020/4/7

自動販売機が増える日本の未来 優秀なマシーンをどう生かすか?

世界で一番自動販売機設置台数が多いと言われる日本。 365日電力を使いっぱなしで、大量の電力を消費しているのでは?? とイメージする人もいます。 東日本大震災の時に「自動販売機が大量の電気を消費している」と報道が拡散され、自販機悪の流れが出てしまいました。 自販機悪玉論を展開した知事、東北地震の後で自動販売機が槍玉に挙げられ、次のように批判されました。 「東京都の消費電力の20%を自販機が消費している」(日本中の合計で) 「自販機は2台で家庭1軒分の電力を消費している」 では、対してコンビニはどうでしょう ...

Dear feature 未来への警告  世界の環境教室

2020/4/5

世界の動物園がいまピンチ!タイのゾウが飢死を迎える未来

世界中の観光がストップしている中、新型ウイルスで観光収入途絶えるとダメージを食らうのは人間だけではありません。 タイの観光業の一つである1000頭以上のゾウが餓死の危機に直面しています。 通常、経済成長の大部分を観光に頼っているタイは、新型ウイルスの感染拡大を受け、全ての観光客の入国を禁止せざるを得ず、同国の大部分が封鎖されています。 観光収入の減少でエサ代が払えない 世界の動物園はコロナ拡大の中、閉園しているところが多く、観光客が完全にいなくなると、収入はありません。 ゾウ1頭の1日あたりの食事量は最大 ...

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