shira0627

Dear feature 未来への警告 

2020/5/14

クジラからプラスチック袋80枚!!クジラが減少すると魚が減る未来

世界の海には、毎年800万トンを超えるプラスチックごみが流れ出ています。 そのため、世界で広がるプラ製品禁止の動きは今加速していますが、過去に捨ててしまったプラゴミがまだ海を漂っており、それが海洋生物に悪影響を与え続けているのです。 さらに、プラスチックは、細かくなりマイクロプラスチックとなって、大型生物だけでなく、小型の魚の体内にも侵入し、もはや回収は不可能に近いと言われています。 2018年5月マレーシアとの国境に近いタイの運河で、衰弱したゴンドウクジラのオスが発見。 発見時はすでに衰弱しており、泳ぐ ...

世界の環境教室

2020/5/13

【フィリピン】ミミズブームが到来する未来 ゴミ問題解決の救世主に

年々増えるゴミ問題。 例えばアメリカで毎日捨てられる生ゴミのおよそ45%が、野菜やフルーツのくず。 国連環境計画(UNEP)によると、その総数は年間約13億トン。 これらの生ゴミによって、温室効果ガスの排出、そしてゴミ処理における税金の無駄遣いが発生している現実があるのです。 そこで、この生ごみの救世主として期待されているのが、ミミズ!! もちろん、これで世界で起こるゴミ問題は解決できませんが、家庭から出るゴミの減少につながり可能性が大きいのです。 フィリピン都市部で定着したミミズ処理 ごみ増加に悩むフィ ...

世界の環境教室

2020/5/14

【スウェーデン】年間13万円の節約ができる未来型シャワー!発想の原点は宇宙船

宇宙で生活を送る宇宙飛行士は、どこから水を得ているのでしょう? 現在、まだ100%ではありませんが、ほぼ宇宙船内の水をリサイクルできるようになっているのです。 そこに注目したのが、今回ご紹介する節水シャワー。 宇宙船では新たな水を補給しないまま、飛行士たちは何年間も生活します。 宇宙で出来るなら、地球上でも同じことができるはず。 スウェーデンの産業デザイナーが開発したこの未来型シャワー。 「オルブシス・シャワー」といい大学在学中に考案したのです。 意外と多いシャワーの水量 一般的に10分間、シャワーを浴び ...

世界の環境教室

2020/5/13

【バヌアツ共和国】実はプラスチックだった紙おむつ 製造・使用禁止に向かう未来

プラスチックが、環境に悪影響を与えていることはご存知だと思いますが、そのプラスチックですが、それがプラなのかどうか意外と判断が難しいものです。その一つが紙おむつ。 いま、紙おむつが世界で環境問題になっているのです。 「紙」ってついているから、紙じゃないの??と思うところですが、しかし、紙おむつは話題のプラスチック問題とも大きな関りを持っているのです。 紙おむつが抱える環境問題をご紹介します。 プラスチックだった紙おむつ 紙おむつをその機能性から、防水性を有しています。 そのため、30~60%はプラスチック ...

世界の環境教室

2020/5/15

【韓国】山火事も発生したゴミの山 不法投棄に悩む韓国のゴミ問題

日本同様にお隣の韓国でも、ゴミ問題は深刻で、プラスチックの消費量が最も多い国の1つとされています。 韓国1人当たりの年間プラスチック消費量は145.9kg日本(71.5㎏)の2倍となり、1位ベルギー177.1kg、台湾154.7kgに続いて世界で三番目に多いのです。 プラスチック対策として、韓国は2019年、スーパーマーケットの使い捨てビニール袋を禁止しましたが、まだその効果は薄く、なかなか減らないのが現実です。 減らないとなると、その処理が問題になってきます。 2017年までは、中国にゴミを輸出できたの ...

世界の環境教室

2020/5/15

【ニューヨーク】4年分のゴミは小瓶1つ NY女性が送る「ごみゼロ生活」とは?

毎日どれくらいのゴミを出していますか。 日本人国民一人当たり、毎日約958グラムのゴミを排出しているのです。 ゴミを出すと言うことは、ごみ処理事業経費も増えるということになり、その額は、年間およそ約2兆円。 これを国民1人当たりに換算すると、15,500円の負担となっているのです。 実にもったいないですよね。 そんな中、ニューヨーク在住のローレン・シンガーさん、2012年、25歳の時から「ごみゼロ生活」をスタート。 スタートして4年分のゴミは、なんと小瓶1つで済んだのです。 シンガーさんいわく「過去4年間 ...

Dear feature 未来への警告 

2020/5/15

貝殻を収集するシステムを作ろう 地球を救うかもしれない

島国日本にあって、貝好きの方も多いと思います。 日本人が食べる「貝」の中で、トップなのは養殖のホタテとカキ。 世界を見ても牡蠣生産国のベスト5この通り 1.中国 3,291,929 2.日本 221,252 3.韓国 207,943 4.フランス 133,500 5.米国 38,418 農林水産省の「海面漁業生産統計調査」によると、ホタテとカキの養殖出荷量は、近年ほぼ互角。 2018年はカキが17.6万トンで、ホタテ貝の17.3万トンで、どちらも貝殻を持っているのですが、その貝殻のリサイクル利用が大きく前 ...

Dear feature 未来への警告 

2020/5/15

深刻化する洋服のゴミ問題 リサイクルはほぼ不可能な未来

家庭のゴミの中でも多いのが、衣類のゴミ。 メルカリやヤフオクがトレンドになっていますが、売れるものといえば、「ブランド品」。 ファストファッションのしまむらやH&Mで購入したリーズナブルな服は、そのほとんどが、ワンシーズンも着用すると売れるものにはならず、ゴミ箱行きになってしまうのが現状です。 メモ 日本が1年間に排出する衣類ゴミは約100万トン。 そのうちリサイクルされる衣類はわずか10%で、残りの90%は焼却処分されています。 この衣類ゴミというのは、お店で購入した服がゴミとして出されているだ ...

Dear feature 未来への警告 

2020/5/15

IQが低下する事実 ジャンクフードはタバコより危険??

現在、肥満が世界的な問題となっており、糖尿病や心臓病、それに伴う合併症などを持つ患者が増えています。 また、ジャンクフードを食べることで、うつ病の危険性が増加する研究結果もあります。 健康の敵とされているジャンクフードがよくないことを皆知っているはず。 一方、タバコの危険性についても、誰もが知るところで、こちらは世界中が警告しており、規制が進んでいるのにも関わらず、なぜ、ジャンクフードの制限や規制は全く行われないのでしょう。 ジャンクフードに課税される未来 ジャンクフードが野放し状態になっている中、国連が ...

世界の環境教室

2020/5/15

殺虫剤、農薬の使用を禁止したフランス 2022年家庭菜園もすべてオーガニックに

農業大国として有名なフランスですが、農業をするということは、「農薬」を大量に使う事になります。 日本では依然として、農薬の禁止はありませんが、フランスでは、市民の健康と、生態系を守るため、農薬の禁止を進めているのです。 家庭菜園・公園での農薬が禁止 首都のパリを含む5つの都市では殺虫剤の使用が禁止されています。 殺虫剤禁止に踏み切ったのは、パリに加え、北部リール、西部ナント、南東部グルノーブル、中部クレルモンフェラン。 主な理由としては、 ・生物の多様性を存続させること ・市民の健康の保護の必要性があるこ ...

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